ドリーム・ガールズ・プロジェクトとは?

「アジア途上国女性の「デザイン力」を「生きる力」へ!」

~アンコールワットの美しさを描く才能を、世界へつなぐ~

DREAM GIRLS Project(ドリーム・ガールズ・プロジェクト)とは?


 ● ビジョン 「デザイン力」を「生きるちから」へ


カンボジアをはじめ、アジア途上国の女性がコンテストをきっかけに、夢の実現(ドリームガールズ) 「自己実現」の喜びを体験しながら夢をかなえる舞台をプロデュースしています。このプロジェクトを通じて、経済的な自立する女性が増えることによる本質的な貧困問題解決女性の地位向上に繋がることを目指します。


具体的には年に一度、カンボジアで女性のためのドリーム・ガールズ・デザインコンテストを2011年から開催しています。選考過程でデザインを学ぶためのワークショップなどをやり、2013年より毎年Yamada Art Schoolに奨学金生としておよそ7名が入学しデッサンやアートを学んでいます。


学校に美術のクラスのないカンボジアでは、第1回目のコンテストではデザインの概念のある人はほとんどおらず、子供がお山と太陽を描いたような絵が多かったですが、5年目になると大変にプロフェッショナルなデザインをする人達が増えました。初めてデザインを描く女性達もデザインの概念を知った上で描くことで、才能が開花する速度が速まります。


既に、デザイナーとして活躍する女性、カンボジアのトップアーティストの仲間入りをする女性達もでてきました。彼女達は言います。次は自分達が「困っている女性や子供達を助けたい」と。

 

↓ドリーム・ガールズ・デザインコンテストの様子(1分40秒)